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美味しいおっぱいのために、お水もとっても大切。

コップに注いだ冷たいお水

母乳の80%以上は水分。だから、ママが普段口にする飲み物が、母乳の良し悪しを決めてしまいます。ママだって、お水以外にもお茶やミルク・フレッシュジュースなど、色々なものを飲みたくなりますよね。

また、水分補給はそうした飲み物以外に、日々の食事で取る水分も大切になってきます。お水は毎日口にするものだから、母乳にも優しいものを選びたいですね。

水道水でも大丈夫?お料理はほとんど水道水だけど。。

硬度の高いミネラルウォーター

日本の水道水は世界一とも言われるほど、そのまま飲んでも安全なお水です。

ただ、しっかり除菌し安全性を保つために、塩素などの化学物質が使われています。もちろん身体には良くないものなので、母乳や赤ちゃんのためには最低限、浄水器や煮沸処理をしてください。


赤ちゃんや母乳に優しいお水ってどんなお水?

ミルクを作るときのお水として、ミネラル分が多く硬度の高いお水はダメ!とよく言われますよね。赤ちゃんは未だ、内臓の消化・吸収機能や排泄機能などがうまく働かないために、過度のミネラルの摂取は身体の負担になるんです。

毎日母乳を与えるママも、普段のお水は赤ちゃんにも優しい軟水が適しています。

赤ちゃんのために、普段の水分補給には気を使いたいですね。


ママが毎日摂る水分の質が、母乳にストレートに反映されます。ミネラル分などを過剰に摂取してしまうことで、赤ちゃんの下痢の原因にもつながります。

普段の水分補給の質が、母乳を通して赤ちゃんにダイレクトに影響する事を改めて認識しておきたいですね。


水分はどのくらい摂ればいいの?すぐに喉が渇くのですが。。
ママの美味しいおっぱいを飲んでいる生後1ヶ月の赤ちゃん

授乳をはじめると、喉が渇きやすくなったと感じる方が多いようです。汗や尿で排出する以外に、おっぱいにも水分がとられてしまうので、身体が水分を欲するのは当然ですね。

常温のお水などを傍に置いて、こまめに水分を摂るようにしてください。水分が不足すると、そのまま母乳の出の悪さや便秘にもつながります。喉が渇いたと感じているときには、すでに軽い脱水症状になっていることもありますので、授乳中のママは意識的に水分を摂ることが大切です。

また、水分はお水でなくても、スープやみそ汁など食事中にも摂ることが可能です。献立に汁物を一品加えることを意識するだけで、自然に水分補給ができるようになりますね。冷たいものばかりを飲んでしまうと身体が冷え、母乳の出にも影響してしまうんです。

母乳にやさしい飲み物はこちら

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